SPFの数値に隠されていること

これから夏に向けて外で過ごすことが増えると思います。

夏だけではなくて、冬でもそうなのですが、どちらにしても外で過ごす時間が多いアウトドアの日はどういった紫外線ケアの化粧品を使えばいいのでしょうか?また、塗り方はあるのでしょうか?

日差しが強いところで過ごす場合は、日焼け止めは強力なものを使用するようにしましょう。使い分けです。

ダメージは蓄積されてしまうので、そうならないためにも厚塗りするのがいいんです。それで紫外線カットの効果は違ってきます。

屋外で過ごす時は特に

紫外線が強い場所では、普段のときよりも多めに塗ってしっかりと紫外線のケアをするようにしましょう。これが大事です。

毎日使うものは肌への負担もあるので、自分にあったものを使うように選んでいく必要があります。しかし、アウトドアで過ごす場合は紫外線から肌を守るように心がける必要が出てきます。

私の旦那も、顔や肩にシミができてきました。彼は全くケアしてなかったのですが、シミができてからケアするようになりました。

強日日焼け止めというものは毎日使うと肌へ負荷がかかってくるのですが、これが毎日でなくて、1日だけとか短期間であれば大きな影響にはなりにくいです。これによって肌荒れになったとしてもシミができるよりはマシと考えるようにしています。それほどシミというのは取れにくいですし、蓄積された紫外線のダメージというのは消し去ることが難しいんです。

ではじっさいに使うものといえば、基準はだいたいPA+++、SPF30位上のものがいいでしょう。

クリームタイプか乳液タイプのものでウォータープルーフのものがいいです。

塗ったものは定期的に見直して、汗をかいたり水で落ちたと思ったら、すぐに塗り直すようにしましょう。肌が弱い人の場合は、顔だけはノンケミカルと言うものでSPF20程度のものでもいいです。日焼け止めを厚めに塗ってパウダーファンデーションを重ねていきます。

だいたい2時間に1回は塗り直す感じでいましょう。紫外線吸収剤というのは、吸収できる量が決まっているので2時間で効果がなくなるとされています。まめに塗り直すようにしていきましょう。

全身に使う場合は1本使い切るつもりの覚悟が必要です。

→ 日焼け止めの塗り方は大丈夫?

UVケア(紫外線ケア)をしっかりした日はクレンジングもしっかりとしておきましょう。

クレンジングが必要とされているのは、ウォータープルーフの日焼け止めです。水に馴染みにくいとされているためです。実はクレンジング剤の中でもウォータープルーフ専用のものなんてのもあります。

内部のケアもオススメです。

→ 私がオススメする紫外線ケアの医薬品はこちら

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