日焼け止めの塗り方は大丈夫?

ちゃんと毎日日焼け止めを塗っていれば大丈夫?

毎日ただ塗るだけではダメです。これで安心していてはいけません。正しい使い方をしてはじめて紫外線カットの効果ができるというもの。

パウダーとダブルで

紫外線をカットする効果のある日焼け止め用化粧品があります。

これって適当に塗っていれば、そのうち染みができてしまうこともあるんですね。実は。

ちゃんとした塗り方というのがあって、シミができる理由というのは主に、容量が少ないことからシミになってしまうということなんです。

SPF値というものがあるのですが、これで表示される紫外線のカット効果は1平方センチメートルあたりの皮膚に2ミリグラムの日焼け止めを塗った場合のことを考えられているんです。

これを読んで少々びっくりしたのですが、だいたい一般的には(?)この半分も使っていればいい方なんじゃないでしょうか。少なくて5分の1とか言う場合もあります。

そうなってくると実は効果というのは、5分の1になるんじゃなくて、そのもっと下の値で、20分の1になるとされています。さいわく30分の1とも。

逆にいうとたっぷり塗れば間違いないのですが、それによってベタベタしたりメイクが不安定になってきたりしないか不安になってきますよね。

実はすべてが肌に大丈夫なのかと言うと層でもなくて、成分によっては肌への負担が大きくなるものもあるんです。

では、どうしたらいいの?

答えは日焼け止めにパウダーファンデーションを重ね付けするといいんです。パウダー類には紫外線を反射してはね返すという働きがあるんです。跳ね返してくれるということは紫外線カットにもつながるわけで、それはそれとしてGoodなんですね。

もったいないからと薄く塗ってしまうと効果自体も薄くなってしまいますよ。

日焼け止めの効果をちゃんとえるためには1平方センチあたり2mgつかうといいです。これを顔の面積に置き換えると1回分の使用量となるんですね。

おおきさでいうとさくらんぼ2個分とされています。あまりに塗りたくるようなことはしたくないなぁなんて思ったらパウダー系のものを重ね付けするようにしましょう。

→ 日焼け止めを選ぶ基準は?

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